低い鼻、大きな鼻の穴、長い鼻の下に対するコンプレックスから解放されるには!?

コンプレックスは「鼻の長さが短くて鼻の穴が大きい」こと。その副産物として鼻の下が他の女性よりも恐らく長いです。写メなどではっきりとわかります。小学生の頃、近所の女の子に「●●ちゃんの鼻って豚みたいにこうなってるよね」と鼻を人差し指で上に向ける仕草をされバカにされたことがありました。高校二年生まではデブ、ブス、ブタと言われていましたが他のパ-ツは特に難を感じないのかそれ以外のことをからかわれたことはありません。大人になってから一度も顔のコンプレックスをあからさまに指摘されたことはありませんが、つい最近、親戚の入院見舞いに行ったとき、患者はベッドに横たわった状態で私の鼻の穴を見上げる態勢だったこともあって「お前、鼻の穴、大きいな」と指摘されました。

学生時代は慎重153センチ62キロと、かなり肥満していたため「ブス」とらかわれるよりも体形をずいぶんバカにされいじめられました。生まれつき一重瞼でしたが、中学二年生の時に、なぜか自然と両目とも二重瞼になりました。それ以来、ずっと二重のままなのでありがたいことです。鼻の二大コンプレックスについては、長い間「気にしない」以外の対策をせずにひたすら美人メイク、自分の最大のチャ-ムポイントである二重の大きな目と白い肌、厚めの唇をアピ-ルするメイクのみで充分満足していました。さらにノ-ズシャドウを効果的に入れることとハイライトパウダ-を使い頬骨、眉間、鼻筋、アゴ先を際立たせることで立体感を作り鼻の欠点から目を逸らさせる方法でやってきました。そして二年ほど前からネットでハナのアイプチと言われている「 CatMoz 」を見つけすぐに利用し始めました。

整形する必要が無いので「親からもらったありのまま」を否定することもなく痛みも無く費用もさほどかからずいいことづくめで愛用しています。それまでのメイクは目、肌、唇を最大限にきれいに見せるメイクを心がけ周囲の評価もとても良かったです。それだけで鼻の事は誰も何も言ってきたことはありません。その場合のメイクのポイントについては、まず目は「アイシャドウの単色づかいをしない事」が基本。必ずハイライトカラ-をベ-スに塗って最低二色を使います。アイメイクを制したかのように見せると周囲は「お化粧が上手」「グラデ-ションをつけられるなんて上級者」「お洒落な人」「綺麗な人」というイメ-ジで見てくれますから充分自分をアゲることにほぼ成功していると言えるたと思います。

他は口紅とチ-クカラ-の色の相性さえ間違わなければ常に合格ラインのメイクが出来ていると言えると思います。そのテクニックを身上としたうえで「CatMoz」を必要に応じて使って私のコンプレックス克服はほぼ成功できたと勝手に思っています。他の皆さんへのアドバイスとしては「コンプレックスにとらわれないこと」が大前提だといいたいです。自分が持っている「良い部分」「好きな部分」「可愛い部分」、つまり神様からのギフトをどれだけ磨き輝かせるかで欠点部分は完全に目立たなくすることは可能です。また、ヘアスタイルで美人として印象づけることも可能です。悲観する暇があるなら自分の顔を好きになる時間をもって下さい、それが出来れば大丈夫!とお伝えしたいです。