目指せマイナス5歳。若見え肌メイク。

38才高齢出産。周りは若くてかわいいママさんばかりです。みなさんと仲良くないたい、でも明らかに年上だとわかると、若いみなさんは遠慮したり、礼儀正しく敬語で接してくださるので、なかなか仲良くなれないのです。そこで目指せマイナス5歳、肌づくりを中心とした若見えメイクを研究しました。
わたしの肌は格別汚いわけでもきれいなわけでもない、いわゆる年相応です。若い人の肌にあって、アラフォーにないもの。それは「艶」と「透明感」そして「ハリ感」。年を重ねるとどうしても肌がくすみ、艶がなくなり、そしてゴツゴツした印象や下がった輪郭に変わります。それをメイクの力で解決することにしました。
まず艶作りは、グロウな質感を演出でき、自然な透明感がでるピンクのベースを使います。わたしはドルティアエレガントカバーヴェールのブライトピンクを使用。こちらは部分使いもできますがわたしはくすみを全体的に飛ばしたいので全面につけます。それから未来の市民権予防に日焼け止めをつけたあと、厚塗り感の出ない、リキッドファンデをつけます。コフレドールのものを使用していますが、こちらはベースとちがって、顔の中心や頬以外は極めて薄く、ついているかいないかぐらいにしています。厚塗り感は老けたイメージを与えるからです。リキッドファンデーションだと、程よい艶感がでるので、アラフォーになると粉の物より若々しく見せられると思います。気になるシミはコンシーラーで隠しますが、目立つとの以外はそのまま見せています。全部頑張って隠すとどうしてもナチュラルな肌に仕上がりません。
次にチーク。こちらも肌なじみのよい自分の血色の延長線の色を使います。わたしはエスプリークのピュアリーベールチークを使用していますが、艶のある仕上がりで気に入っています。チークを頬の高い位置に入れることで、リフトアップして見えます。艶の足りないチークの場合、チークの下に、ハイライトを仕込むと艶玉ができますよ。それから鼻筋に必ずハイライトを入れます。それからハケについた余ったハイライトを、軽くこめかみの凹んだ部分にものせます。ハイライトを鼻筋にいれることで、視線が高い位置に集中して、弛みなどをごまかせますし、ハイライトの輝きで艶めいた印象を強くします。こめかみは年を重ねるとどうしてもへこんできますので、メイクで補います。また、唇の上にもハイライトを少しのせると、ふっくらとした唇に見せることができます。
あとは、保湿などをしっかり行うこと。最近美容スチーマーを購入したのですが、肌の奥まで保湿でき、とてもいいですよ。
こんな風にして、若見え肌を作っていますが、効果はテキメンです。誉めていただいた内容を記述するのはなんともお恥ずかしいので避けますが、若いママさんたちと沢山仲良くさせていただいてます。
若くみせたいからと、いかにも頑張りすぎた濃いアイメイクや眉メイクは、おばさんぽくみえてしまいます。自然に生き生きとみせる、肌作りを中心に、ぜひ若見えメイクをお試しください!