地味すぎる私でも地味と言われない方法!メイクで変わる人の印象・・・

私は、いわゆる「古風な日本人顔」で、よく「昔の美人」とか「紀宮に似てる」とか言われてきました。
また、「メリハリなくてダンゴ鼻」とかもよく言われましたし、紫外線アレルギーで日焼け対策をがっちりしてたら夜に白く浮かび上がるほど色が白いので、「死人みたい」とかも言われてきました。
コンプレックスは、がっちりしている眉毛、白すぎる頬、つぶら過ぎる目、あとダンゴ鼻と剛毛の髪の毛。
太くて表面はストレートに見えるのですが、内側がものすごい勢いで縮れていて、その部分を見た同級生に「スチールウールみてぇ」と言われたことも…。

ずっと気になっていたので、ファンデの色を濃い目にしてみたり、メガネのフレームを変えてみたり、色々やってきたのですが、30代に入って、美容部員さんに色々教えてもらって、美容師さんにもアドバイスをもらい、辿りついたのは現在のメイクと髪型です。

まず、色が白いのはもう長所だと思い、ファンデは首の色にがっちり合わせます。
保湿を毎朝シートパックで行い、日焼け止めクリームを下地代わりにしっかり塗って、クリームファンデを薄く塗ったらこちらも薄くお粉をはたき、余分な粉を落としつつ体温で定着させるように手で顔をあたためます。
チークは血色がよく見えるピーチ系を選び、アイメイクはラメがないタイプの下地を塗ってから暖色系のオレンジやピーチ系を施してからブラウンのラインを軽く引いて、
肌色を明るく見せるような赤が混ざったブラウン系のメガネをかけています。
セルフレームにしたら、視線がメガネの色に集中するようで目もぱっちり見えるようになったと言われます。
また、メガネのおかげかダンゴ鼻に視線が集中しなくなったようです。鼻はある程度ツヤがあった方がきれいに見えるようなので、あえて脂が浮いてきても脂取り紙を使うことはしないようにして、ティッシュで押さえてから体温で温めるのが唯一のメイク直しです。

髪型と髪色は、昔は赤系カラーを入れてもらっていたのですが、今は40代ということもあり、黒髪よりも軽く見えて、黄色く褪色しないような色で、なおかつ肌もピンクっぽく見えるような茶系のカラーを入れてもらっています。
この色にしてから、周囲から「すごく似合うね」と言われることが増えました。
あとは、髪型で色々遊んでいます。今はずっとロングやミディアムで、髪を結ばないといけない感じだったのですが、今はショートボブにして、なおかつアシンメトリーな長さにカットして、パーマをかけています。
おかげで華やかな席に行くにもちょっと編みこみやねじってピンでとめてパーマを出すだけで、やり過ぎ感がないようになりましたし、普段も年相応だけど若々しく見てもらえるようになりました。

私のように、昔の美人と言われるくらいの地味な印象の人は、イヤでなければメガネをかけたり、パーマをかけて遊んでも全然嫌味にならないようですので、カラフルなフレームのメガネをそろえたり、思い切りパーマをかけてもいいのではないかと思います。あとは、時々くっきりした赤い口紅をつけてみることをオススメします。
色々な人に意見をもらって、自分に合う色はどんなものかを見極めることも大切なことだと思います。メイクが楽しくなりますし、美容部員さんと仲良くなるとマッサージとかもサービスしてくれるようになってどんどんきれいになれるので、メイクコーナーや化粧品会社の担当さんが入っているお店を作ることもオススメします。